
5/09(センサーシップの解除方法を掲載)
これにより現在、制限されている衣装、触れ合いモード(の一部)などを解禁できます。

ちゃっかりロウエンも。

『スノウブレイク:禁域降臨』突然のサービス停止。
――2026年3月3日。
何の前触れもなく、サービスがいきなり停止しました。
驚くべき点として、公式からは何のアナウンスもなく、困惑したファンたちが、SteamコミュニティやRedditなどで必死に状況を推測するという事態になりました。
5月8日金曜日に復旧するという情報が確定し、Steamなどでは既にアップデートが可能になっています。
そもそも、何があったのか?

時系列順に、関連があったトラブルをまとめると、以下のようになります。
その1 郵政とのコラボ
中国で行われた「中国郵政」とのコラボレーションが、今回の件の最初の引き金でした。中国郵政は、民営化前の日本の郵便局に相当する公的な機関ですが、だからといって、過激なフェミニティの「性的表現を含むコンテンツだ」という暴走を止められるわけではありません。
その2 党の介入
実際には、公的機関という点が、更に問題でした。反対派による中国当局への直接的な「通報」が相次ぎ、ついに国営メディアがこの事態を報道、結果的に、事態は中国共産党の威信をかけた国家レベルの検閲闘争へと発展しました。
ようするにSnow Breakの運営チームは、かつてないほど厳しい政治的かつ社会的な圧力にさらされることになったのです。
このゲームをやっていると、よく「運営が中国って大丈夫なの?」という疑問の声を頂くこともありますが、運営は中共だけでなく、欧米のフェミたちとも立派に戦っています(そもそも、中国といっても香港のメーカーですし)。
「解決」とは、党の指導
――2026年3月初旬。
こうして、Snow Breakは、2年ぶり2回目の事実上のサービス完全停止状態に陥ることになりました。
このような流れだったので、通常のオンラインゲームとは全く異なり、ユーザーに対する通知は一切ありませんでした。なぜ、「サービスが停止したのか」「いつ再開するのか」などといった情報はもちろん、「サーバーが停止している」という情報すら発信されないままで、ユーザーはログインして始めてサーバーが停止していることを知ることになる有様でした。
それによって、Snow Breakのユーザーたちは、大まかな状況を察することができました(どうせ、共産党絡み)。
サービスが停止している裏側では、「大幅な修正を含む、コンテンツの健全化」という当局の指導が行われているだろうと誰もが想像できたのです。
ユーザーに対する説明は一切ないのに、過去のプロモーション動画はひっそりと削除されるなどという現象も確認されていたのだから、当たり前です。
今回の件の影響

確定的なのは、キャラクターの衣装の露出度が減るという問題です。前回サービスが停止になった時も同じ対処が行われましたが、その時は、リージョンを設定いじることで回避可能でした。今回は、もうダメかもしれません。
かつて「党の指導さえあれば、皇帝であったものさえも、平民になれる』という明言を生み出した中国共産党です。その圧倒的な指導力を考えると……。
また、今回の件によって、失うユーザー数もかなりの規模になるとみられ、どこまで元の状態に戻るのかは全く不透明な状況です。
Snow Breakが全盛期の輝きを取り戻せるのか、今はただ祈ることしかできません。
ログインだけでも、しておこう
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保証内容は、そこそこおいしいので、普段、それほどゲームのプレイ自体はできない人でも、ログインだけはしておくべきです。
☆5キャラの招待状や、キャラチケ116枚や武器チケ50枚などです。
注意点としてガチャチケットは期限付きなので、今着ているロウエンとクラウリナでしか有効ではないという点です。
期限付きガチャチケットのおすすめは?
116枚のガチャチケットの使い道ですが、期限付きなので実質的に、「ロウエン」と「クラウリナ」しか回すことができません。
好きな方を回せばいいと思いますが、どちらかといえばロウエンの方がオススメです。

ロウエンは、シンプルに火力の高いアタッカーなので使いやすいです。

一方、クラウリナは、素早く移動することができたり、回復を持っていたりと能力が攻撃以外のことに振られていて、アタッカーなのに火力が微妙です。また、操作も癖があって、面倒です。登場時と違い、今は、マリアン(雲上の鷹)で火力を大きく補うことができるので、好きな方は回してもいいと思います(マリアンは、今なら無料でもらえる)。
このタイミングでリセマラをするなら、両方狙いましょう。
案の定、露出度は下がる。

アップデート後。

アップデート前。
(追記)センサーシップの解除方法
センサーシップの解除方法
①解除方法
https://rentry.org/decensor2_0
にアクセスして、ファイル「qojcp3.pak」をダウンロード。
②上のファイルを
SNOWBREAK\Game\Content\Paks
に保存。
この時点で、大抵の人は元に戻せるはず。
以下、おまけ
③ローカリゼーションは、1である必要がある。
(steamの場合)SNOWBREAKフォルダから、1つ上「common」フォルダの中にある、「Localization」を開く。
localization = 1
という行がデフォルトでは0になっているので、1にする必要がある。
新規に始める人は、③までやる必要がある。
センサーシップ解除の解除方法
②のファイルを削除。
③のファイルを「0」に戻す。
大抵はこれだけで、戻るはず。
Patch_UFS-WindowsNoEditor_1_P.pak
~
Patch_UFS-WindowsNoEditor_5_P.pak
というファイルが1から5まで並んでいるので、これを削除。
現状、すべてが解除できるわけではない。

触れ合いモードについて、一部音声データは再生されない、あるいは途切れるようになっています。

シーンについては全て元に戻せる。

触れ合いについては、リアクションはあるもののゲージは上がらない。
アカウントBANなどの危険性は?

ほぼ間違いなく、ないと思います。
すでに上にあげている通り、復旧後に登場したロウエンもアンセンサーモデルが存在しているからです。
常識的に考えて、そんなことより、ユーザーに戻ってきてほしいのが運営の立場です。なにせ、無言で66日もサービスが停止した上に、理由も説明されない(察してくれ)という状況です。
BANなどという、お金にならなければユーザーがさらに減る、そんな暇なことをやっている余裕は、今の運営にはないでしょう。
それでは良いスノウブレイクライフを!
イベントは通常運転。個人的には、一度全キャラのガチャと衣装を解禁して欲しかったなという感じです。課金しないとやる気がでない。


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